未婚率が高いと、不動産事情も変わる

未婚率が高いと、不動産事情も変わる

不動産

未婚率が高いと、不動産事情も変わる

駅から遠いバス圏にある一戸建てから、駅近のマンションに引っ越ししたくて2年程前から、家を売りに出しています。
家族3人が電車で通勤、通学をしている毎日だと、バス圏に住まうのは不便に感じたからです。
しかし、未だ問い合わせすらゼロです。
最寄りの駅は都心から電車で30分ですが、駅までのバスの本数は、ラッシュ時でも1時間に4本、昼間で3本しかありません。
家は、まだ築16年の注文住宅ですが、広さが土地64坪で建物が40坪もあれば広過ぎて売れにくいのだ、と思っていました。
それが、不動産屋さんに言わせると、理由はそれだけではないらしいのです。
今現在、家を買う必要のある人達が、減っているとの事です。
それは、結婚する人が減っている、そして人口も減っている、という事です。
結婚して家庭を持たなければ、新しく家を必要とする人は増えません。
すなわち不動産が売れません。
そういえば、あちこちに空き家も多いと聞きます。
買い替えとして不動産を探している方も多くいらっしゃるのでしょうが、家の数は人口と比例します。
これからの不動産事情は、既に、変わり始めているのかもしれません。
我が家の買い替えも、時間がかかりそうです。

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